津波

 2010-03-01
 津波。 昨日のTVは、終日南米のチリ地震による津波が太平洋側に押し寄せるという報道だった。

 津波と聞けば、忘れもしない27年前の5月26日。12時4秒。比較的内陸部で山の上で仕事をしていた自分たちは昼休みをしようとしていた。 突然めまいを感じた自分は、前を歩いていた同僚の肩に手をかけた。 よく見ると電柱と電線が揺れていた。 めまいではなく、後に「日本海中部地震」と名付けられた地震だった。
 ラジオでニュースを聞きながら昼食 津波に注意してください! と呼びかけているが、自分は日本海側に津波は来ないと思いこんでいた。 たぶん、海辺にいた人々はみんなそう思っていたことだろう。
 何事もなかったように午後の仕事を終え、帰路についた車のラジオはまだ地震の報道をしていた。 津波で犠牲者が出たということだった。 唖然とした。。

 昨日のニュース映像には、大津波警報が出ているにもかかわらず漁港の岸壁に人影が見えた。 車も停められていた。 大半の人々は高台に避難したと思うが、もしも。ということがあったかもしれない。 最終的には津波による漁業被害が出ていた。 気象庁は「津波の予測が過大であった」と謝罪していたが、今の人は自分を含めて過大でも動かない。 実際被害があったんだから謝罪する必要はないと思った。

 よく言われているが「災害は忘れた頃にやってくる。」 自分の家はかなり古い。地震、台風、大雨、雷、火事。 防災の心を忘れないためにこの記事を書いてみた。(画像なし)

 今朝、震度2の地震があった。自分は洗面所にいたが全然気づかず  
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